2012年3月

双葉西小学校のみんなと一緒に「ホタル幼虫」とエサとなる

「カワニナ」の放流をしました。  

         
2011年6月

米笠ホタル祭りの開催

多くの人がホタルを観に来てくれました。  

            
2010年~

甲斐市立双葉西小学校では

文部科学指定「コミニティ・スクールの推進への取り組み」の

委託事業調査研究校の指定を受け、

「ホタル」の授業が取り組まれることとなりました。

米笠ホタル愛育会でも、授業のサポートを行うこととなりました。

    
過去の主な活動

2006年:環境省、環境功績大臣表彰

2000年:山梨県、環境功績知事表彰

1997年1月:山梨県より「地域づくり促進事業助成金」の援助

1996年6月:会員全員の夢でもあった「第一回ホタル祭り」の開催

1994年5月:米沢地区の河川敷の整備を「ホタルブロック」を利用

1993年5月:双葉町より補助をうけ、「ホタル飼育棟」を建設

    
ホタル愛育会の設立(1991年1月)

かつては当たり前に飛翔していたホタルが、
最近の生活事情・ゴルフ場開発・農薬等の関係で双葉町(現在の甲斐市)では
ほとんど見られなくなってしまいました。

350年前、松尾芭蕉が
「昼見れば首筋赤きほたるかな」と詠まれた土地でもあり、
「新しい世代に自然を残したい」という想いをもとに
米笠ホタル愛育会を結成しました。