ゲンジホタル

◎見た目

日本に普通ふつうに見られるホタルの中でもっとも大きい種類しゅるいです。

だいたいおすの大きさが15mm、めすの大きさが20mm

背中せなかは黒色をしていて

むねの部分ぶぶんは赤くなっていて黒いすじのようなものがあります。

でも、このすじのようなものは、住んでいる地域ちいきによってちがいます。

◎飛ぶ時期

5月~7月にかけて流水りゅうすいのあるところでみられるといわれています。

4週間くらいとびまわり、光はとってもつよいです。

気温きおん地域ちいきによって光る時間のちがいがあります。

 
   
ヘイケボタル

◎見た目

全体的にまるく、ヒメボタルと区別くべつがつけにくい。

だいたいおすの大きさが10mm、めすの大きさが12mm

背中せなかは黒色をしていて、

むねの部分ぶぶんは赤くなっていてはっきりと黒いすじのようなものがあります。

◎飛ぶ時期

6月~9月にかけて川や田んぼを飛び回っている。

光は強くなく、れるように飛び回る。

現在げんざい数がすごいっています。

 
   
ヒメボタル

◎見た目

全体的にまるく、ヘイケボタルと区別くべつがつけにくいです。

だいたいおすの大きさが9mm、めすの大きさが7.5mm

背中せなかは黒色をしていて、

むねの部分ぶぶんは赤くなっていて丸い形で黒があります。

◎飛ぶ時期

5月~6月にかけて林を飛び回っている。

光は強く、みじか間隔かんかくで光ります。

でもめすは飛ぶことができません。